東久留米市の魅力

本旨では3つのテーマに沿って、当プロジェクトに位置している東久留米市の魅力をご紹介させていただきます。

“第1弾” 東久留米市の魅力
1,自然が豊かな地域『平成の名水百選』とは?

東久留米市は東京都内で唯一、『平成の名水百選』に選ばれた地域です。
『平成の名水百選』とは、全国各地の湧水、河川、用水、地下水の中から、地域住民等による持続的な保全活動が行われているところで、尚且つ地域の生活に溶け込んでいる清澄なモノの中から、特に優良な場所を環境省が100ヶ所選定しております。

※南沢湧水群 付近

東久留米市からは、「落合川と南沢湧水群」と言う形で『平成の名水百選』に選ばれております。
南沢湧水群は『東京の名湧水57選』にも選ばれており、湧き出た地下水が落合川と合流して流れています。
夏の時期になると、流れが緩やかで水深の浅いところでは、川遊びをする子供たちで賑わっております。

※南沢緑地

例年、7月になると「わくわく掃除&川遊び」という川の保全活動が行われており、今年で第26回になります。
毎年、参加者が300人ほど集まり、多い年は1,000人近く参加するため東久留米市の夏の風物詩となりつつあります。
午前中は川の清掃を行い、午後は川で遊び自然と触れ合えるので、お子様と一緒に参加して楽しめるイベントになっております。

※毘沙門橋付近の落合川

都心から電車で30分と離れていない場所で、自然あふれる水の綺麗な地域に住めるのは東久留米市の魅力となっております。

2,東久留米市“小山”とは?

昨今、震災などの被害を見ると、住宅を購入する際に心配するのは、まずは地盤だと思いませんか?東京都の西部には“武蔵野台地“と呼ばれる、強固な地盤があります。
液状化が起きにくく、良い地盤と位置付けされておりますので、当プロジェクトの地盤も改良工事を行わなくても良い地盤となっております。

また、ゲリラ豪雨などで川が氾濫し、甚大な被害が出ているのをTVで見ると、
心配になってくるのが洪水ハザードマップ(浸水予想区域図)だと思います。

川付近はどうしてもハザードにかかりやすい場所ですが、当プロジェクトが位置している”東久留米市小山”は小高い丘になっているため、地盤が高くなっておりハザードにかかっておりません。

水と自然があふれる地域で浸水・液状化の心配をしなくていい東久留米市内でも貴重な場所となっております。

3,これから東久留米市はどう変わっていくのか?

当プロジェクトの周辺では将来的に交通の利便性が向上する幹線道路が開通する計画があり、1~3工区と3区間に分けて工事を進めていく予定です。

1工区は現在工事が進行しており、完成が令和7年を予定しています。
2工区は今年中に東京都からの認可取得を予定しており、3工区は令和7年までに認可取得を目指しております。

計画道路が全て開通した際には、清瀬駅方面から東久留米駅方面の間に道幅が16mと広い道路ができ上がり、車道と歩道がしっかりと別れているため、安全に通行することができるようになります。

引用元:計画線(概略線)は下記のホームページ上でもご覧いただけます。
東京都都市整備局ホームページ「都市計画情報等インターネット提供サービス」
https://www2.wagmap.jp/tokyo_tokeizu/

また、今年の3月から、道路の無電柱化推進計画に取り組んでおります。
先日の台風19号の被害では、電柱が道路に倒れて車が通行できなくなり、ライフラインの復旧などに時間が掛かりました。
しかし、無電柱化が進むことで災害時の道路への被害が少なくなり、車の通行に支障が出ないことで普及活動の際のメリットが期待されます。

今後、既存の道路からは車の交通量や、人が多く通る住宅街など行政が指定する基準から選ばれた4ヶ所から、無電柱化を行う予定です。
上記の計画道路で出来上がる幹線道路にも無電柱化が行われます。

以上、3つのテーマに沿ってご紹介いたしましたが、
東久留米市の魅力が少しでも伝わったでしょうか?

次回・・・第2弾は建物編です。

全11邸の間取りの魅力と街区についてお伝えしていきます。

現地案内は予約制となっておりますので、ご希望の際は下記のフリーダイヤルかメールにてお申しつけください。

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