家族とコミュニティがつながる家。

こんな家に住めたら…が現実に

今から5年前、当時1歳だった長女の成長や、将来的な家族構成を考えて、住み替えを検討するようになりました。私の希望は「帰ってくるのが楽しみになるような家」。戸建か、マンションかの希望はなかったのですが、とにかく居心地の良いリビングがある家にこだわりました。

当初はマンションを中心に探しましたが、住み慣れたエリアに気に入った物件がなかったので、戸建も対象に広げてネットで検索しているとき、アグレさんのホームページにたどり着いたんです。

「戸建って、どれも似たようなデザインだな…」という先入観があったのですが、アグレさんの家を写真で見たときに、一瞬で「これは違う!」と思いました。外観は良い意味でシンプル。それでいて、さりげない個性があります。室内もよく考えられていて、設備にクオリティの高さが感じられました。「ここはいいな〜」と夫婦の意見が一致したところで、早速近くの現地見学会に行きました。

まだ建物は建っていない状態でしたが、近くにあるアグレさんの既存物件を見せてもらうことに。ホームページを見てイメージしていた通りの素敵な家で、「こんな家に住めたらいいね」と夫婦ともに憧れのような気持ちを抱いたことを覚えています。この時点でマンションという選択肢は自然と消えましたね。

「街」としての品質の高さも、
アグレさんならでは

アグレさんの家は、一軒一軒のクオリティもさることながら、それが集まった「街」としての品質が素晴らしいことも特徴のひとつだと思います。購入したときには景観の美しさしかわかりませんでしたが、住んでみるとご近所同士の関係性や街区内の環境の良さも際立っていると実感します。これはアグレさんが、コミュニティづくりという部分でもしっかりとしたコンセプトを持ち、造り手側の視点から「こんな家族に住んでもらいたい」というイメージに基づいて住まいづくりや販売を進めているからではないでしょうか。私たちの新居も、30ほどのご家族とともにコミュニティができています。たまたまなのかもしれませんが、同じ世代の子どもを持つ家族が多く、子ども同士が仲良くなるに連れて自然と家族ぐるみのおつきあいになりました。一緒に遊びに出かけたり、どこかのお宅に集まって食事をしたり。子どものこと、家のことなど、同じ環境に暮らすもの同士で交わす会話は尽きません。また他のお宅におじゃまして気がつくのですが、アグレさんの家には一邸一邸個性があり、街としての統一感があるにもかかわらず、それぞれに異なる魅力があります。ご近所さんはみんな、アグレさんを選んで良かったと言っていますよ。

子どもたちとの明るい未来が描ける室内空間。

居心地の良いリビング、
広いキッチン…お気に入りがたくさん!

この家に引っ越してきて、もう一人女の子を授かり、小さかった娘はお姉さんになりました。アグレさんの家で4人家族、快適に暮らしています。

私は当初から念願だった、居心地の良いリビングが気に入っています。天井が高くて、実際の広さ以上の空間の豊かさを感じます。リビングスペースでも、ダイニングスペースでも、のんびりとした気持ちで子どもたちが遊ぶ姿を眺められるのがいいですね。リビング階段であったことも、家族同士のコミュニケーションが円滑になるポイントだと思います。

妻はキッチンの使い勝手に特に満足しています。そこに立てば1階の全部が見渡せ、家事の最中でも子どもたちの様子を確認することができます。勝手口があり、買い物帰りの荷物の搬入もとても楽。そしてなにより広い!これなら娘たちが大きくなって、三人で台所に立つようになっても余裕があります。すでに長女は妻のお手伝いを始めていますが、今からその光景が楽しみです。

生活動線についても、よく考えられていると感心します。ウチは2階にお風呂場も含めて水まわりが集まっているのですが、お風呂が終わってそのままベッドに直行できますし、朝も身支度をすべて済ませてからリビングに降りてくることができます。洗濯物も洗濯機からすぐにベランダへ持っていけますので、妻も助かっています。この生活に慣れてしまうと、この上なく快適に感じます。

アグレさんとの関係は、今でもとても良好。アフターサービスがとてもしっかりしているので、なにか家に関して気になることがあれば何でもすぐに相談するようにしています。ここで育んだご近所さんとの関係性とともに、これからも大切にしていきたいと思っています。